ホノルルマラソン2026年の費用、実際にいくらかかるのか、全部公開します。
先に結論だけ言うと:
✈️ 個別手配:約48万円〜
🏨 JALパック:約71万円〜
(1名・8泊・2名1室・現地食費込み)
どの費目にいくらかかるかを、2024年に実際に参加した体験をもとにまとめました。エントリー費・航空券・ホテル・現地食費の内訳と、費用を抑えるコツも書いているので、予算組みの参考にしてみてください。
レースのリアルな体験記はこちら👇

本記事の掲載金額は下記を前提にしています。航空券・ホテル代は時期や予約タイミングで大きく変わるため、 最新価格は各予約サイトでご確認ください。
- JALパック料金・大会エントリー費は2026年版をもとに算出
- 航空券・ホテルは2024年12月の実績値
- 現地食費は2024年実績にホノルルの物価上昇(約7.5%)を加味した2026年目安
結論:総費用は48万〜71万円(条件次第)
まず結論。総費用の目安は 48万〜71万円
- 大会エントリー費約3万
- 航空券+ホテル(8泊)約37万
- リゾートフィー約2〜4万
- 現地食費約6万
- 大会エントリー費約3万
- 航空券+ホテル(8泊)約60万
- リゾートフィー約2〜4万
- 現地食費約6万
※ 1名あたり / 2名1室 / 8泊 / Cグレードホテル / 現地食費込みの2026年目安
まずは結論から!
🏃♀️ 個別手配:約48万円
✈️ JALパック:約71万円
※いずれも1名あたり / 2名1室 / 8泊 / ホテルCグレード / 現地食費込み
何泊必要?泊数別の費用シミュレーション
私は現地でゆっくり過ごしたくて8泊したけれど、お休みを取るのが難しかったり、費用を抑えたい場合は、最短でも4泊がおすすめです。
レース前後のスケジュールを考えると、4泊がかなり現実的な最短ラインになります。
- 金曜:ハワイ到着。時差や気候に身体を慣らす
- 土曜:翌日のレースに備えて、無理せず早めに休む
- 日曜:ホノルルマラソン当日。朝5時スタートなので、2時ごろには起床
- 月曜:大会翌日。フィニッシャーマンデーに参加して、記録証などを受け取る
- 火曜:帰国へ
この流れで考えると、金曜到着・火曜帰国の4泊が、観光を削った場合の最短プラン。
ここでは、私が実際に使った8泊プランを基準に、4泊に短縮した場合にどれくらい費用が変わるのかをシミュレーションしてみました。
| 手配方法・条件 | 8泊の場合 | 4泊に短縮した場合 | 節約額 |
|---|---|---|---|
| 個別手配 | 480,000円 | 420,000円 | 60,000円 |
| JALパック Cグレード | 592,160円 | 571,060円 | 21,100円 |
| JALパック Bグレード | 610,360円 | 580,160円 | 30,200円 |
| JALパック Aグレード | 695,260円 | 622,460円 | 72,800円 |
個別手配の場合は1泊減らすごとに、ホテル代と滞在費の目安として約1.5万円ずつ下がる計算です。
7泊なら約46.5万円、6泊なら約45.0万円、5泊なら約43.5万円が目安です。
JALパックのCグレードなら、滞在を4泊も縮めて約2万円しか変わりません。JALパックで行くなら、長めに滞在したほうが断然お得です。
費用内訳【総額シミュレーション付き】

①エントリー費用(参加費)|フル・10km早見表
申込み時期で約2万円変わるので、早めが断然お得!(2026年大会)
| 申込み | 期間 | フルマラソン | 10kmラン&ウォーク |
|---|---|---|---|
| アーリー | 4/8(水)午後~5/12(火) | 29,800円 | 15,000円 |
| 第1期 | 5/22(金)午後~10/19(月) | 41,000円 | 17,000円 |
| 第2期 | 10/23(金)午後~11/18(水) | 49,000円 | 19,000円 |
参加を決めたらまずエントリーを最優先で!
10kmラン&ウォーク部門なら総額いくら?
私の友達は、フルではなく10kmラン&ウォーク部門で一緒に参加しました。
エントリー費はフルの約半額です。総額もフルとの差はエントリー費だけなので、10km参加なら個別手配で約46.5万円〜・JALパックで約69.5万円〜が目安です。「フルは無理だけどハワイで一緒に走りたい」という友達を誘いやすいのが、10km部門のいいところです。
※別途事務手数料5%がかかります
※2026年の詳細は公式サイトでご確認ください
②航空券(個別手配の場合)
2024年12月参加・ANA往復の実績:約21.7万円(ESTA込み)
時期と予約タイミングで15〜25万円の幅があります。6ヶ月前を目安に動くのがおすすめです。JALパックはホテルとのセットに含まれるので、個別手配は不要です。
(2026年大会の開催日は12月13日(日)です。)
③ホテル・リゾートフィー
ホテル(Wayfinder Waikiki)
個別手配で私が泊まったのはWayfinder Waikiki(Cグレード相当)。8泊で1名あたり約15万円でした。
立地はよかったのですが、清掃は毎日きちんとされている感じがせず、少し残念でした。ただ、メールでお願いしたら電子レンジと電気ポットを貸してもらえたのは助かりました。次に行くときはホテル選びをもう少し慎重にしようと思っています。


リゾートフィー
注意したいのがリゾートフィー。宿泊費とは別に1泊3,000〜5,000円程度の追加料金が発生することが多いです。8泊なら約2〜4万円は別に見ておきましょう。
JALパックの場合も、別途支払いが必要です。
ワイキキのホテル選びのポイント
- スタート地点までの距離:ワイキキのホテルからスタート地点であるアラモアナ周辺へは徒歩30分ほどかかります。体力面を考えると、JALパックの送迎バスがあると本当に助かります。
- レース後のリカバリー環境:バスタブありの部屋だと筋肉痛の緩和に◎
- 電子レンジの有無:食費節約にもなるので要確認!
(2026年大会の開催日は12月13日(日)です。)
④現地食費
2024年の実績を元に、2026年現在への物価上昇率を加味した金額で紹介します。
2024年実績(1名あたり):約5.6万円 → 2026年目安:約6万円(ホノルル物価上昇約7.5%)
| 内訳 | 1名あたり(2026年目安) |
|---|---|
| スーパー・カフェ等 | 約1万円 |
| 外食 | 約1.8万円 |
| 完走ご褒美ディナー(ウルフギャングステーキ) | 約3.2万円 |
| 合計 | 約6万円 |
外食を控えめにすれば5万円以内も狙えますが、完走ディナーだけは削れませんでした。ウルフギャングのステーキは、完走のご褒美にぴったりの最高の味でした。


JALパックと個別手配の費用比較【2026年版】
JALパックの特典と価値
約23万円の差があるJALパック。この差額に見合う価値があるかが判断のポイント。
| 個別手配 | JALパック | |
|---|---|---|
| 費用(8泊/1名) | 約48万円 | 約71万円 |
| 航空会社・便の選択 | ✅ 自由に選べる | ❌ JAL便のみ |
| ホテルの選択 | ✅ エリア・価格帯を自由に | ✅ JAL選定で一定品質保証 |
| ゴール後のランナーズテント | ❌ なし | ✅ 軽食・休憩スペースあり |
| スタート地点への送迎バス | ❌ なし | ✅ 深夜3:30頃に送迎 |
| HiBus乗り放題パス | ❌ なし | ✅ ワイキキ周辺が無料 |
| マイルでエントリー | ❌ なし | ✅ JALマイル交換可 |
| 空港⇔ホテル往復送迎 | ❌ なし | ✅ 到着・出発時の移動が不要 |
| JALホノルルマラソンポンチョ | ❌ なし | ✅ 参加者全員にプレゼント |
| 手配の手間 | △ 自分で調べる必要あり | ✅ まとめてお任せ |



私はANAで個別手配だったので、ゴール後はランナーズテントが使えず地べたで休んでいました。「次回はJALにする!」と思ったくらい、うらやましかったです。
こんな人には個別手配がおすすめ
- とにかくコストを抑えたい
- 海外遠征・ホノルルに慣れている
- 航空会社・座席・ホテルを自分でこだわって選びたい
- 日程・ホテルの自由度を最大化したい
(2026年大会の開催日は12月13日(日)です。)
こんな人にはJALパックがおすすめ
- 初めてのホノルルマラソンで安心感がほしい
- 手配の手間を省きたい
- 送迎やゴール後のサポートを重視したい
- ホテル選びに不安がある(JAL選定で一定の品質が保証される)
- JALマイルを活用したい
ひとりで参加する場合の費用


ホテルもツアーも、この記事の金額は「2名1室」前提。ひとり参加だと部屋代をまるごと1人で負担することになるので、ここだけ注意してください。
- 個別手配の場合:私が泊まったCグレード(8泊・2名1室で1名あたり約15万円)を1人で使うと、部屋代は単純計算で2倍。総額の目安は約63万円〜になります。
- JALパックの場合:1名1室は追加料金がかかりますが、最少催行人員1名なのでひとりでも申込みOK(添乗員なし・必要に応じて現地係員がサポート)。正確な金額はJALのサイトで人数を「1名」にしてシミュレーションしてみてください。
私は友達と2人で参加しましたが、会場にはソロ参加のランナーもたくさんいました。費用を抑えたいなら、10kmラン&ウォーク部門で友達を誘うのがいちばん現実的です。
予算別おすすめプラン
「結局自分はどれを選べばいいの?」という人向けに、 予算別のおすすめプランをまとめました。 いずれも1名あたり / 2名1室 / 8泊 / 現地食費込みの目安。


🟢 約48万円プラン|コスパ重視で行く
| 手配方法 | 個別手配 |
| 滞在日数 | 8泊10日 |
| ホテル | Cグレード(Wayfinder Waikikiなど) |
👉 自分でフライトとホテルを手配するぶん手間はかかりますが、 費用をぐっと抑えられます。ホノルル滞在に慣れている人や、JAL以外の航空会社マイル・楽天ポイントをフル活用したい人にも◎
(2026年大会の開催日は12月13日(日)です。)
🔵 約71万円プラン|安心・スタンダードに楽しむ
| 手配方法 | JALパック |
| 滞在日数 | 8泊10日 |
| ホテル | Cグレード(ワイキキ・マリアなど) |
👉 ゴール後のランナーズテントや送迎バスなど、JALのサポートを受けながら 安心して楽しみたい人向け。初めてのホノルルマラソンなら特におすすめ!
🟡 約80万円プラン|せっかくだから贅沢に
| 手配方法 | JALパック |
| 滞在日数 | 8泊10日 |
| ホテル | Aグレード(シェラトン・ワイキキなど) |
👉 完走の達成感をホテルのクオリティでも味わいたい人向け。 ワイキキの中心地で、レース後のリカバリーも快適に過ごせます。
費用を安く抑える3つのコツ


① エントリーは早めが絶対お得
アーリーエントリーと第2期の差額は約2万円。 「行こうかな」と思った瞬間に申し込むのが一番の節約です。 大会は毎年12月開催で、エントリーは4月から始まります。
| 申込み | 期間(2026年大会) | 費用 |
|---|---|---|
| アーリー | 4/8(水)午後~5/12(火) | 29,800円 |
| 第1期 | 5/22(金)午後~10/19(月) | 41,000円 |
| 第2期 | 10/23(金)午後~11/18(水) | 49,000円 |
👉 別途事務手数料5%がかかります。詳細は公式サイトもご確認ください。
② 手配方法は「自分の優先度」で選ぶ
個別手配とJALパック、どちらが正解かは人によって違います。
- 費用を抑えたい・自由に選びたい
→ 個別手配 - サポート重視・初めてで不安
→ JALパック
差額の約23万円で、ランナーズテントや送迎バスなどJALの充実したサポートと、絶対的安心感が得られると考えると、どちらも合理的な選択です。 実際、私はANA個別手配で行きましたが、次回はJALにしようと思っているくらいです。
③ できれば2人以上で行く
ホテルの1人利用は割増になることが多く、 2人で行くだけで1名あたり数万〜10万円以上変わることもあります。



「フルマラソンは無理」という友達でも大丈夫!
ホノルルマラソンには10kmのラン&ウォーク部門があるので、 走力に関係なく一緒に参加できます。実際、私の友達はフルではなく 10kmで一緒に参加してくれました。2人で完走の喜びを分かち合えるので、誰かを誘っての参加がおすすめです。
よくある質問(FAQ)
まとめ:ホノルルマラソンの費用、全部見せました


改めて費用感をざっくりまとめます。
| プラン | 費用目安(1名) |
|---|---|
| 個別手配・Cグレード・8泊 | 約48万円 |
| JALパック・Cグレード・8泊 | 約71万円 |
| JALパック・Bグレード・8泊 | 約73万円 |
| JALパック・Aグレード・8泊 | 約80万円 |
「高い!」と思うかもしれませんが、ホノルルマラソンはただのレースではありません。 ハワイの朝日の中をゴールする体験は、お金には換算できない価値がありました。
費用面で賢く動くためのポイント、もう一度まとめると:
- エントリーは早めに(アーリーなら約2万円お得)
- 手配方法は自分の優先度で選ぶ(コスパ重視 or サポート重視)
- できれば2人以上で参加する(10kmラン&ウォークで友達も誘える!)
実際のレースの様子や現地の雰囲気は体験記で詳しく書いているので、 こちらも合わせて読んでみてください👇


ホノルルマラソン、一緒に楽しもう!🌺

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